専業主婦・はるこ ホームヘルパー2級資格獲得へ道のり

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将来の家族のために

今回、はるママが資格を取得しようと考えた理由は2つあります。
1つは、社会復帰するため。
もう1つは、家族介護のためです。

同じクラスの受講者の人たちにも、
「今は就職のため、いずれは家族のために」と
考えている方が多かったと聞いています。

明日の「もしも」に備えるために

現在のところ我が家には
介護を必要としている人はいません。
しかし、同居している祖母はもう70歳になります。
もしも転倒して腰の骨を折り、歩けなくなってしまったら?
もしも病気で寝たきりになってしまったら?

いえいえ、高齢の祖母だけではありません。
もしも父や私が、突然交通事故に遭ってしまったら・・・???
そんな「もしも」は、日常のあちこちに潜んでいます。
いつ、誰が、介護の必要な身体になってしまうか
誰も予想は立てられないんですよね。
 

愛する家族だから、介護は自分の手で


そんな「もしも」の事態が起きた時、
家族の誰も資格を持っていなかったら、
ホームヘルパーさんに介護をお願いすると思います。
なぜなら、知識や技術のないまま介護をしてしまうと、
きっと要介護者となった家族に不快な思いをさせると思うからです。

でも、自分がホームヘルパー2級の資格をもっていたらどうでしょうか?
一番身近で、一番大切な家族を、自分の手で助けることができます。
何ヶ月も勉強をして取得した知識とスキルが、
愛する家族を支える力になるのです。

ヘルパーの方にお願いすればもちろん大丈夫ですが、
もし私が家族なら、
「人任せでなく、本当は自分が看てあげられたらいいのに」と
考えてしまうと思います。
そして、こんなことを書くのも複雑ですが、
やはり経済的な負担も考えてしまいますよね。

家族の病状やケガの状態だけでも心配なのに、
さらにお金の心配まですることになったら・・・・・・。
きっと弱い私は心が折れてしまいそーです

つまり、自分や家族が
ホームヘルパー2級の資格を取るということは、
経済的にも、精神的にも、
将来の“大きな投資”になると思います。


みなさんも、よかったら一度
家族で話しあってみてください。

 
私のホームヘルパー2級資格取得奮闘記