専業主婦・はるこ ホームヘルパー2級資格獲得へ道のり

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ホームヘルプサービス同行体験訪問

最後のカリキュラム、実習がスタート

全8日間の「実技スクーリング」を
無事に終えたはるママは、
ついに3ステップ目、
「実習」のカリキュラムに突入しました。

「実習」とは、ニックと提携している福祉施設などへ行って、
リアルな介護の現場を実体験するというもの。

これまでテキストで学んだ内容と、実技スクーリングで学んだ体験の
“総仕上げ”をするわけです!

ニックの「実習」では、以下の3種の福祉サービスを体験します。

施設実習/16時間
日常生活に介護が必要な方が入所する「介護老人福祉施設」や、
リハビリ中心のケアが必要な方が入所する「介護老人保健施設」などの現場で
実際に介護を体験します。

在宅サービス提供現場見学/6時間
在宅の高齢者の方がリフレッシュするための「デイサービスセンター」
などを見学し、共に介護を体験しながら、在宅サービスの重要性を考えます。

ホームヘルプサービス同行訪問/8時間
在宅の利用者へのサービスを、先輩のホームヘルパーに同行して体験します。

 

リアルな介護の現場を体験

現在はるママがチャレンジしているのは
「ホームヘルプサービス同行訪問」です。

施設のような設備がない、実際の家庭での介護は、
今までに体験したケースとは大きく異なります。
限られたスペースでの入浴や食事の介助、
また買い物や散歩などの援助を、
利用者本人や、ご家族の方と相談して行います。


実際の利用者の方とのコミュニケーション。
実技で体験してしっかり学んだので理屈ではわかっていても、
いざ目の前にすると、
「これでいいのかな?」「失礼じゃないかな?」と思ってしまい、
自分の介護のやり方になかなか自信が持てなかったといいます。

しかし、帰りがけに利用者さんからお礼を言われ、
「こんな自分でも利用者の方の役に立てたのかな」と考えたら、
胸がいっぱいになってしまったのだそうです。
それを聞いて、なんだか私までジーンとしてしまいました。

長いようで短かった、約4ヶ月間の
「ホームヘルパー2級養成講座」は、もうすぐ修了。
はるママは、目標の「社会復帰」に向けて
新しい活動を始めます!

 
私のホームヘルパー2級資格取得奮闘記